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真言(マントラ)の一覧です。 |
| 如 来 |
| 菩 薩 |
| 明 王 |
| 天 部 |
| その他 |
| 真言とはサンスクリット語の ”mantra” (マントラ) を音写した言葉。 ”man” は「思う」 ”tra” は「手段・方法」。 『 思いを伝える = 真実の言葉 』 という意味。 源流は古代バラモン教より聖なる言葉として神々への讃歌・祈願として使われてきた。 真言・陀羅尼へと漢訳され、聖なるもの(ほとけ)に呼びかける時に使う威力のある聖なる言葉。 |
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| ● 如 来 | 「悟りを開いた人」や「真理の世界から来た人」の意味。 仏の中で最高位に属する。 |
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| 大日如来 | (胎蔵界)ノウマク・サンマンダボダナン・アビラウンケン (金剛界)オン・バザラ・ダト・バン |
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サンスクリット語では 「偉大な遍く輝くもの」 という意味。 遍く照らすところから遍照、または大日とも呼ぶ。 |
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| 釈迦如来 | ノウマク・サンマンダ・ボダナン・バク | ||
仏教の開祖である釈迦(釈迦牟尼)の姿をした如来。 |
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| 阿弥陀如来 | オン・アミリタ・テイゼイ・カラ・ウン | ||
サンスクリット語では 「無限の光をもつもの・無限の寿命をもつもの」 という意味。 人々を極楽浄土へ迎える仏。 |
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| 薬師如来 | オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「瑠璃光のごとき薬師」 という意味。 薬師瑠璃光如来とも呼ぶ。 人々の病気を取り払い幸福をもたらす仏とされる。 |
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| 一字金輪 | ノウマク・サンマンダ・ボダナン・ボロン | ||
最勝最尊の仏で一字金輪王・一字金輪仏頂とも呼ぶ。 一字とは梵字の”ボロン”の事でこの一字に全ての仏や菩薩の功徳が集まるとされる。 |
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| 阿閦如来 | オン・アキシュビヤ・ウン | ||
サンスクリット語では 「怒りのない者・揺るぎない者」 という意味。 金剛界五仏のひとつで大円鏡智(大きな円形の鏡に映るように全てを見通す)という智慧を司る仏。 |
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| 宝生如来 | オン・バサラ・アラタンノウ・サンバンバ・タラク | ||
サンスクリット語では 「福徳の宝を生じる仏」 という意味。 金剛界五仏のひとつで平等性智(あらゆる全ての存在には絶対の価値があるということを示す)という智慧を司る仏。 |
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| ●菩 薩 | 「菩提薩埵(ぼだいさった)」の略。 菩提 = 悟り 薩埵 = 衆生(この世の全ての生き物) 悟りを求めて修行している衆生のことを指す。 修行を通し人々に慈悲を持ってあらゆる救済する役割を担う。 |
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| 聖観音 | オン・アロリキャ・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「観ること自在なるもの」 という意味。 正観音とも呼ぶ。 救いを求める声を聞き取り幸福をもたらすとされる。 |
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| 十一面観音 | (通常呪)オン・ロケイ・ジンバラ・キリク (白山権現呪)オン・マカ・キャロニキャ・ソワカ |
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サンスクリット語では 「十一の顔をもつもの」 という意味。 現世で10種類のご利益と来世で4種類の果報をもたらすとされる。 |
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| 千手観音 | オン・バザラ・ダルマ・キリク | ||
サンスクリット語では 「千の腕をもつもの」 という意味。 千手千眼観音とも呼ぶ。 千の慈悲の眼で見逃さず、千の手で救いを差し伸べるという。 |
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| 不空羂索観音 | オン・アボキャ・ビジャヤ・ウン・ハッタ | ||
サンスクリット語では 「必ず獲物を捕らえる縄」 という意味。 羂索とは投げ縄の事。 あまさず救う菩薩という意味で不空(外さない)と呼ばれる。 |
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| 如意輪観音 | オン・バラダハンドメイ・ウン | ||
サンスクリット語では 「如意宝珠の輪宝」 という意味。 如意宝珠とはどんな願いも成就するという珠で悪や災いを防ぐという。 輪宝とは車輪や投擲用の武器を象ったもので邪を滅ぼし教えを象徴するもの。 |
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| 准胝観音 | オン・シャレイ・シュレイ・ジュンテイ・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「清浄」 という意味。 准胝仏母・七倶胝仏母とも呼ぶ。 七倶胝とは無限大の事で過去無量の仏を生み出した母であるとされ、観音でありながら同時に仏でもあるとされる。 |
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| 馬頭観音 | オン・アミリト・ドハンバ・ウン・ハッタ・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「馬の首をつけたもの」 という意味。 観音の中で唯一火焔の光背を背負い怒りの表情を表す。 明王の一人に数える事もあり馬頭明王・大力持明王とも呼ぶ。 恐怖や不安を取り除くとされる。 |
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| 虚空蔵菩薩 | (持金剛宝尊呪)オン・バサラ・アラタンノウ・オン・タラク・ソワカ (虚空蔵尊呪)ノウボ・アキャシャ・ギャラバヤ・オン・アリキャ・マリボリ・ソワカ |
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サンスクリット語では 「虚空(大空)の蔵(母胎)」 という意味。 広大な宇宙のような無限の智恵・福徳と成就させるという。 虚空蔵求聞法という修法では虚空蔵尊呪を使う。 |
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| 地蔵菩薩 | オン・カカカ・ビサンマエイ・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「大地の蔵(母胎)」 という意味。 地上の救済者。 六道を輪廻する衆生を救済につとめるという。 様々なご利益がありあらゆる場所へ出向いて救ってくれる菩薩。 |
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| 文殊菩薩 | (五字文殊呪)オン・アラハシャ・ノウ オン・テイジュ・ジンバラ・サラバラダ・サダ・シッジャ・シッジャ・マニ・アラタンノウ・ウン |
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文殊は文殊師利(もんじゅしゅり)の略。 智慧を司る菩薩。釈迦仏の教えを遂行するのには、智慧と慈悲の調和が必要であり文殊菩薩の智慧と普賢菩薩の慈悲において完成するとされる。 |
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| 普賢菩薩 | オン・サンマヤ・サト・バン | ||
サンスクリット語では 「普く賢いもの」 という意味。 仏の慈悲と理知を顕して人々を救う賢者である事を意味する。 文殊菩薩が仏の智慧を司るのに対して、普賢菩薩は慈悲を司る菩薩。 |
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| 弥勒菩薩 | オン・マイタレイヤ・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「慈しみから生まれたもの」 という意味。 釈迦の次に仏位につくとされている菩薩。 到来仏・未来仏とも呼ばれている。 |
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| 金剛薩埵 | オン・バサラ・サトバ・アク | ||
サンスクリット語では 「金剛のような不動堅固な菩提心をもつ人びと」 という意味。 大日如来から直接教えを受けた菩薩で密教の第二祖とされる。 堅固な菩提心を持ち、衆生に伝える役割を担う大日如来の後継者であるとされる。 |
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| 勢至菩薩 | オン・サンザンザンサク・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「偉大な威力を獲得したもの」 という意味。 大勢至菩薩・得大勢至菩薩とも呼ばれ、智恵を司り衆生の菩提心を起こさせる。 智慧の光で一切のものを照らし衆生を救う菩薩。 |
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| ●明 王 | 大日如来の使者。様々な武器を持ち、光背に火焔を背負う。 仏敵を追い払い、衆生を帰依させる役割を担う。 怒りによって救済されるとされるため忿怒形をする。 |
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| 不動明王 | (一字呪)ノウマク・サンマンダ・バザラダン・カン (慈救呪)ノウマク・サンマンダ・バサラダン・センダンマカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カン・マン |
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サンスクリット語では 「動かざるもの」 という意味。 揺るぎなき菩提心を持つ守護者。 分怒の表現をする不動明王だが慈悲深い父の愛を表現され煩悩から救おうとする大日如来の化身であるとされる。 |
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| 降三世明王 | オン・ソンバ・ニソンバ・ウン・バサラ・ウン・ハッタ | ||
サンスクリット語では 「三つの世界を降伏する者」 という意味。 五大明王の一尊で東方に位置する。 三つの世界(過去・現在・未来)と三毒(貪欲・怒り・愚痴)を打ち砕くとされる。 |
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| 軍荼利明王 | オン・アミリテイ・ウン・ハッタ | ||
サンスクリット語では 「とぐろを巻くもの」 という意味。 五大明王の一尊で南方に位置する。 不動明王の次に古い尊格で様々な障碍を取り除くとされる。 |
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| 大威徳明王 | オン・シュッチリ・キャラロハ・ウン・ケン・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「死の神ヤマを倒すもの」 という意味。 五大明王の一尊で西方に位置する。 神の使いであるスイギュウにまたがっている姿で戦勝を祈願する。 |
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| 金剛夜叉明王 | オン・バザラ・ヤキシャ・ウン | ||
サンスクリット語では 「どのような障害をも貫く聖なる力を持つほとけ」 という意味。 五大明王の一尊で南方に位置する。 調伏・息災のご利益を持つ明王。 |
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| 孔雀明王 | オン・マユラギ・ランテイ・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「偉大な孔雀」 という意味。 孔雀仏母・仏母大孔雀明王とも呼ばれる。 息災除難の女性の明王。 人々の災厄や苦痛を取り除く功徳があるとされる。 |
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| 愛染明王 | (大愛染金剛頂呪)オン・マカラキャ・バゾロウシュニシャ・バザラサトバ・ジャク・ウン・バン・コク (愛染明王呪)ウン・タキ・ウン・ジャク・ウン・シッチ |
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サンスクリット語では 「赤色の王」 という意味。 赤は愛欲を表す色でそれに染まった者という意味。 縁結びや恋愛成就・家庭円満の本尊として祀られる。 |
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| 大元帥明王 | ノウボウ・タリツ・ボリツ・ハラボリツ・シャキンメイ・シャキンメイ・タラサンダン・オエンビ・ソワカ | ||
サンスクリット語では 「荒野の鬼神」 という意味。 不動明王に匹敵する霊験を持つとされ、必勝祈願・敵国粉砕・国土防衛の大法として毎年修されている。 |
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| 烏枢沙摩明王 | オン・クロダナウ・ウン・ジャク | ||
サンスクリット語では 「穢れを浄める」 という意味。 穢れ・悪を焼き滅ぼし、不浄を清浄に転じさせるため厠の守護としても祀られる。 |
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| ●天 部 | 仏教全般の守護神・福徳神的役割。 仏敵を退散させ護る事を担う。 古代インドのバラモン・ヒンドゥー教から取り入れられたほとけたち。 |
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| 梵天 | オン・ボラカンマネイ・ソワカ | ||
インドのヒンドゥー教の神ブラーフマーがもととなった。 ヒンドゥー教では創造神とされる。 |
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| 帝釈天 | オン・インドラヤ・ソワカ | ||
インド神話のインドラがもととなった。 梵天と並び二大護法善神と呼ぶ。生産や豊穣を司る。 |
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| 大黒天 | (大黒天呪)オン・マカキャラヤ・ソワカ オン・ビシビシ・シッシャ・バラギャテイ・ソワカ |
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ヒンドゥー教のシヴァ神の化身であるマハーカーラがもととなる。 日本の神道の神である大国主と習合し財福・豊穣の神とされた。 七福神の一員。 |
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| 弁才天 | オン・ソラソバテイ・エイ・ソワカ | ||
ヒンドゥー教の女神サラスヴァティーが元となる。 七福神の一員で音楽・福徳・学芸などの芸能の神として信仰される。 |
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| 多聞天(毘沙門天) | オン・ベイシラマンダヤ・ソワカ (双身呪)オン・シチロクリ・ソワカ |
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四天王の一尊。インド神話のクベラがもととなる。 富貴財宝を司り福徳を得るとされる日本では七福神の一員でもある。 |
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| 摩利支天 | オン・マリシエイ・ソワカ | ||
陽炎を神格化した神。 戦国時代の武将・武士に信仰された。 護身、蓄財などの神として信仰される。 |
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| 鬼子母神(訶梨帝母) | オン・ドドマリ・ギャキテイ・ソワカ | ||
元は夜叉神の娘。 仏教に帰依し子育てや母子を護る女神になった。 求児・安産・夫婦和合のご利益を持つ。 |
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| 聖天(歓喜天) | (心中呪)オン・キリク・ギャク・ウン・ソワカ (心中心呪)オン・ギャク・ギャク・ウン・ソワカ |
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この天尊に祈ればどんな願いも成就するという秘天中の秘天。 効験の強大さに代償も大きいとされ密教を極めたものでも秘法を授かることは稀である。 |
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| 迦楼羅天 | オン・ガルダヤ・ソワカ | ||
インド神話の神鳥ガルーダがもととなる。不動明王の背後の炎は迦楼羅天の吐く炎であるとされ、「迦楼羅焔」(かるらえん)と呼ばれる。祈雨・延命・蛇毒などに効果があるとされる。 |
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| ●その他 | |||
| 光明真言 | オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン | ||
正式には不空大灌頂光真言。 23の梵字から成る密教の呪文。 全ての災いを取り除いてくれるとされる。 |
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| 般若心経の陀羅尼 | ギャテイ・ギャテイ・ハラギャテイ・ハラソウギャテイ・ボジ・ソワカ | ||
般若心経の末尾に利用される陀羅尼。 |
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| 妙見菩薩 | オン・ソジリシュタ・ソワカ オン・マカシリエイ・ヂリベイ・ソワカ |
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北極星を神格化した神。 仏教の思想が反映し菩薩という名前がついた。 国土を護り延命の効験があるとされる。 |
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| 北斗七星 | オン・サッタ・ジノウヤ・バンジャビジャヤ・ゼンホダマソラ・ビノウラキサン・バンバト・ソワカ | ||
一字金輪を本尊とし北斗七星に祈願する北斗法と呼ぶ除災の修法がある。 七星からなる北斗七星はそれぞれ司る方角や持物が決められている。 |
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| 神変大菩薩 | オン・ギャク・ギャク・役優婆塞・アランギャ・ソワカ | ||
修験道の開祖とされる役小角を神格化。 没後1100年を迎える時に光格天皇より神変大菩薩号を賜る。 |
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| 蔵王権現 | オン・バリキュウ・ソワカ オン・バサクシャ・アランジャ・ソワカ |
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修験道の本尊で日本独特の信仰対象。 釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の権化(仮の姿)とされる。 |
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| 天狗 | (天狗呪第一)オン・アロマヤ・テング・スマンキ・ソワカ (天狗呪第二)オン・ヒラヒラ・ケン・ヒラケンノウ・ソワカ |
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日本独特の修験道の神。 流星の後が狗(いぬ・きつね)に似ていた事から、天の狗を転じて天狗(てんぐ)と呼ばれる。 初めは凶星であるとされていたが、後に仏法護法の神となる。 |
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| 三宝荒神 | オン・ケンバヤ・ケンバヤ・ソワカ | ||
仏・法・僧の三宝を護る守護神。 一般的にはかまどの神様として知られる。 |
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| 道祖神 | オン・サゲイ・サメイ・ウン・ハッタ | ||
路傍の神。 男女一対になっているのが代表的。 神体が石である事が多く民間の信仰対象とされる。 |
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